昭和時代からのチャレンジ
十年前を昔というなら、 随分遠い昔に母が編んだチョッキ。帰省した時に見つけ 全く痛んでいないのに驚き 持ち帰った。父のために編んだといっていたけれど それにしては とても小さい。果ては 縮んだのかしら。
状態は申し分ないけれど どうにも昭和感が抜けないので そのままずっとしまってあった。先日 何の気なしに買った可愛らしいてんとう虫が アップデートのインスピレーションに。
ボタンを全体に撒き散らし 縫い付けたい所に ポストイットなどで 印をつけておくとわかりやすい。
将来 取り除きたい時のために チョッキの毛糸を傷つけないよう あえて異なる色の毛糸を使って縫い付ける。両はしをルースにして最後に何度か結んで長めに切る。
裏はこんな感じ。
そして ちょっぴり変わった 昭和のチョッキ。
春とは名ばかりの まだ肌寒い朝には 便利。
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